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TOP MESSAGE

繋ぐ技術を、世界へ

山下 晴央
HARUO YAMASHITA
代表取締役社長 社長執行役員
エンシュウは、1920年(大正9)に織機メーカーとして創立し、おかげさまで2020年2月5日に創立100周年を迎えることができました。これまでの間、世界情勢や産業構造が大きく変化する中、当社は、事業内容の大転換を行うことによって数々の難局を乗り越え、今に至っております。
織機メーカー、フライス盤メーカー、マシニング工作機械メーカー、システムラインメーカー、レーザー加工機メーカー、2輪、4輪部品加工メーカーとして、100年の間、ものづくりをベースに事業活動をしてまいりました。
次の100年に向けてスタートした今まさに大きな変化が起きています。脱炭素社会へEVシフト、デジタル技術活用、少子高齢化、働き方改革など様々です。この変化をチャンスとして捉え、市場拡大のため全世界に出て行って市場獲得の戦いに挑む覚悟であります。
当社は、2020年2月、新キャッチフレーズとして「繋ぐ技術を、世界へ」を掲げました。繋ぐ技術の意味するところは、機械と機械を搬送で繋ぐこと、機械と人とをIoT技術で繋ぐこと、さらに、エンシュウとお客様と信頼関係で深いつながりを築くことなどを意味しています。
当社の強みは、お客さまと信頼関係を築ける人間力です。お客様のために最善を尽くす。要望に対しチャレンジする。新しい提案をする。そしていままで培った技術をさらに磨きその技術を次世代へと繋いでいく。そのような人材を育成していきたいと思っています。

当社のお客様は、自動車メーカーであり、そのサプライヤーであり、またものづくりに関連するすべての製造業です。そしてその市場はグローバルです。当社のお客様も7割から8割が海外です。変化の激しい時代の中でグローバル競争に勝って生き残っていくために、我々は進化し続けなければなりません。お客様により魅力的な価値のあるものを提供できるようにと日々チャレンジしております。

「我が社のために最善を尽くしてくれる」
「エンシュウに任せれば必ず良い製品に仕上げてくれる」
「あの従業員がいる会社だから安心だ」
お客様に喜んでいただくために、謙虚に、誠心誠意、行動を起こしていきたいと考えております。