事業部門の案内

工作機械・レーザー事業部門

工作機械の主たる製品は、システム機と汎用機に大別されます。
システム機はFTL(フレキシブル・トランスファー・ライン)やFMS(フレキシブル・マニュファクチャリング・システム)等の生産ラインで、全体がコンピュータで制御されたFA(ファクトリーオートメーション)を目指す21世紀の世界の生産現場の必需品となっています。
また、汎用機は立形と横形のマシニングセンタです。長いフライス盤の技術の蓄積を土台に、最新のメカトロ製品を次々と世に送り出しています。

浜松ホトニクス(株)との連携・協業により「高出力半導体レーザー溶接システム」を開発し、製品として市場に投入しています。さらには「高出力半導体レーザー樹脂溶着システム」を開発し市場の大きな注目を集めています。
また、光技術をコアとしたOEM製品の生産も順調に軌道に乗っています。

輸送機器事業部門

ヤマハ発動機(株)を中心とする輸送機器部品を製造しています。具体的には、オートバイエンジン・スノーモービル・ゴルフカー・バギー車の部品加工及び組立をしています。その他、自動車用のエンジン・ミッション・足回りの部品加工をしています。自社製品である工作機械を最大限に駆使し、機械作りで培ったノウハウと技術を部品の加工と組立に応用しています。
また、低コスト・高品質の一層の改善に努力し、採算性の更なる向上を目指しています。